【やらなかったこと】写真の指示書

こんにちは!

結婚式の準備ではいくつか「指示書」っぽいものを作っていました。
でも写真の指示書は作らなかったんです


なぜ?

◆お目当てのカメラマンさんを指名できた
ウェディングフォトグラファー選びの条件の一つに「自分好みのカメラマンさんの指名ができること」がありました。
作品を見て「素敵~★」と思ったカメラマンさんにお願いできたので必要以上に指示書はいらないかなぁと思いました。

◆その場のノリで撮ってほしかった
ウェディング写真に限らず、自然に出た表情の写真が私は好きです。
またガチガチに指示してしまうと、カメラマンさんが「このアングルいいかも」と思いついたシーンが撮れなかったりするかなぁと。
いいクリエイターさんへの依頼には少しあそびを残して自由に進めて欲しいな~と個人的には思ったりします。

◆カメラマンさんと国内打ち合わせできた
出発前にカメラマンさんご本人と打ち合わせができました(1社だけですが)。
その時に好きな写真のテイストや、撮りたいシーン(代表的なもの5つ)を伝えることができました。

ちなみに…この時お伝えした撮りたいシーンは結果的にすべて撮ってないと思います・・・Σ(゚Д゚;(あまり覚えてないけどw)
シーンがなんとなく似ていて、好みのテイストで撮ってもらえたので私は満足でした。

その場のノリで撮った写真はこちら。
_0188S
カフェシーンは予定していなかったのですが、カメラマンさんが「前日の撮影でかわいいカフェがあったから」と急きょ撮影許可をもらって撮影しました。
お気に入りベスト3に入る写真です。

◆めんどくさかった
実は「時間があったら作ろう~」と思っていたのですが、そういうものってたいてい作らないですよね笑
他の準備に追われてしまって後回しになり、そして作りませんでした。。。Σ(゚Д゚;
私はめんどくさがりやなのでカメラマンさんにお任せする形になりました。

膨大なリクエストもいい結果は生まないことが多い

こちらはあるカメラマンさんの言葉です。

最近のウェディング情報誌には「撮影リスト」なるものがあって、
場合によってはカメラマンが4人いないと実現できない!ということもあるようですΣ(゚Д゚;

リクエストが多いとカメラマンさんもその部分のみに集中してしまうので、
その場で思いついたショットが撮りずらいとのことです。
しかも実際に新郎新婦が気に入る写真はその場で思いついたショットが多いそうですよ。

それでも・・・

カメラマンさんによっては「資料がほしい」と言われる場合もあるかもしれません。
その時はこちらの好みがうまく伝わっていない時だと思いますので、準備は大変ですが遠慮なくリクエストしていいと思います。

また一生に一度ですので「どうしても撮ってほしい」というシーンがあるのであれば遠慮なく言うべきだと思います。
言わないで後悔するより言った方がいい。
もしそれが実現不可能な場合でもプロのカメラマンさんは代替案やほかのアイディアを提案してくれるはずです♪

自分で作った指示書っぽいものはこちら



それではまた次回!

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