ESTA申請で地獄を見た私が「こうすれば良かったな」と思ったコツ

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ハワイ挙式の花嫁様がつまづくところってESTAの手続きだと思うんですよ。

ご主人が海外旅行慣れしていたら積極的にやってくれると思うのですが、
だいたいは花嫁様がESTA申請を含めた旅行の方の手配まで請け負ってる場合が多いですよね。
しかも海外挙式となると家族のお世話までしないといけないし・・・やることが多くて大変ですよね∑(゚Д゚;)

私も家族の分を含めて10人分のESTAの手続きを行いました。
パソコンの操作に慣れている私でも、10人分終えるのに3時間以上かかってしまいました。
しかもESTA申請にミスがあるとハワイに入国できないので間違いは許されません。
そんな大事なことを適当なヤツ(私のことです)にお願いするなんて正気の沙汰じゃないと思う。

本日はESTA申請で地獄を見た私が「こうすれば良かったな」と思ったコツを紹介したいと思います。

住所の英語表記を調べておく

アメリカに申請するものなので当然ながらすべて英語入力の申請になります。
これがかなり厄介です
ちなみに大文字と小文字は混在しても大丈夫です。
特に住所の書き方が違う(順番が逆)なので混乱することもあると思います。
事前にこちらで調べておきましょう。

入力内容をコピペできるようにしておく

事前に入力する内容をコピペできる状態にしておくといいと思います。
なぜかというと両親の名前が必須項目になったりしていて、
義理父の両親の名前をヒアリングするという謎タスクが発生したりします∑(゚Д゚;)
その都度家族一人ひとりに聞くのも面倒なので入力情報は事前にまとめておくと便利です。
時間短縮になるのはもちろん、スペルミスなどの間違いも発見しやすいのでおすすめです。

まとめるのはテキストエディタやwordなどなんでもOKです。
パソコンでやったほうがやりやすいと思います。

本人がいるところでやろう

私は義理実家で申請手続きをしました。
「これって何て入力すればいいの?」という時すぐに本人に聞けないのは非常に面倒です。
特に義理家族に何度も何度も質問すること自体面倒なので本人いる場所でやりましょう。

(「これだけ大変なことなんだ」というのを見せるのも意味があると思います)

入力する情報はこれです

必須項目の中で、これだけ調べておけば大丈夫だろうという項目をまとめました。
(「国籍のある国」のような見ればわかるものは省いています)
事前準備のお役に立てればと思います。

◆申請者情報
・名前
・生年月日
・両親の名前
両親の名前は必須なので亡くなっていたとしても入力してください。

◆パスポート情報
・パスポート番号
・パスポート発行年月日
・パスポート有効期限

◆連絡先情報
・Eメールアドレス
義理母はPCのメールアドレスがなかったので携帯アドレスを入力しました。
PCからのメール受信ができれば携帯アドレスでも大丈夫だと思ったからです。
自己責任でお願いします。

・電話番号
国番号の入力が必要で、日本は81です。
・自宅住所
英語での表記を事前に調べておきましょう。

◆米国内外の緊急時連絡先情報
・緊急連絡先の名前
・電話番号
・Eメールアドレス
家族総出で渡米するので親戚などの連絡先がいいんだと思いますが、
緊急の場合は「新郎新婦どちらかの携帯で」と思いすべてそのようにしました。
こちらも自己責任でお願いします。

◆米国での連絡先情報
・米国での連絡先名前
・米国での連絡先住所
・電話番号
滞在先のホテルの情報を記入します。こちらも事前に調べておきましょう。

◆雇用情報
・雇用者名
・住所
会社などに勤めている場合はその情報を入力します。
こちらも事前に調べておきましょう。
義理妹が市役所勤めなのでなんて書いたらいいのか辞書で調べました。

◆請求先情報
・名前
・住所
・クレジットカードの種類
・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティコード
本人のクレジットカードでなくても大丈夫です。
「クレジットカードは怖くて持っていない」という年配の方はまだ多いです。
新郎新婦のクレジットで払ってあげてもいいと思います。

また・・・

当然ですが1人ずつ申請が必要で、赤ちゃんでもきちんと14ドルかかります。
間違えると訂正手続きに1ヶ月程度かかるらしいので間違いがないようにしましょう∑(゚Д゚;)

最後に

ESTAの申請は、非常に面倒な上に、間違えがあると入国できないという責任を伴います。
なので、有料になりますが登録代行サービスを利用するのも一つの手かなと思います。

海外に不慣れなご家族の場合、ESTAの申請をするのに、言われないとパスポートすら出してくれないという状況も普通に起こります。。∑(゚Д゚;)
花嫁様は結婚式の準備に集中して、面倒なことはプロにお願いするのも私は賛成です。

ただ、結婚式は細かい費用の積み重ねで膨大な費用がかかってきてしまうので、
お財布とも相談して平和的に解決できるといいなと思います!

それでまた次回!

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※こちらの記事の情報は2015年6月時点のものです。最新情報は各サイトで確認してください。

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