いきなり退院〜入院14日目以降

こんにちは!

ただいま、子ども2歳、2人目妊娠9ヶ月のワーママ34歳です。切迫早産と戦っている今日この頃です。

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切迫早産で入院して
2週間ほどが経ちました。
35週が近づき、
退院まで一気に時が流れたので
記録しておきます。

◆入院14日目(34週4日)
点滴箇所が痛すぎて深夜に目覚める。
眠れないくらいに痛いのでナースコールして保冷剤を貰い冷やす。
冷やすと痛みが和らぐので朝までぐっすり眠れる。

◆入院15日目(34週5日)
34週の定期検診の日。
検診は16時ごろでした。
子宮頚管を測ったら2.1cmで、2cmはキープしているもののショックを受ける。
この時点で、先生からは「点滴の量は減らせないな~」と言われる。
看護師さんたちも「点滴のところが痛くて夜も眠れないらしいです」と
先生に言ってくれて、なんとか点滴が外れるように掛け合ってくれた。
その看護師さんたちの優しさに触れて思わず号泣w
先生から「もうすぐ35週だし、何ができるってわけでもないから点滴の量を減らそうか!」と
言ってくれました!
そしてまた涙する私w
その場で点滴量を減らしてもらう。
点滴量が減らせれば、あとは点滴が外れる時を待つのみです。
点滴量が減るとやはりお腹の張りが強くなるので、
シャワーは控えてなるべくベッドに横になるようにしていました。
点滴のところは相変わらず痛いけど、
「今日を乗り越えれば点滴が外れる!」という希望があるので
なんとか耐えられました。

◆入院16日目(34週6日)
朝一で看護師さんが点滴を外してくれました!!!!!!
予想していた時間より早かったので嬉しすぎてまた泣きそうになりましたw
念のため、針は腕に通したままです。
看護師さん曰く「万が一、点滴が必要になった時のために残しておく」とのこと。
針が残っていても、点滴が外れたので痛みからは解放されました。
ノンストレステスト(NST)をしましたが、
40分間に3~4回はお腹が張っていました。
やはり点滴の効果は偉大だな~。
16時には針も抜いてもらい、すべてから解放されましたw
その日もシャワーはやめておきました。
点滴から解放されたら天国過ぎることに気づきました。
点滴があると寝っ転がることすら苦痛です。
トイレも起き上がることも面倒になるので、
ストレスの根源は「点滴」だったのだと改めて実感しました。

◆入院17日目(35週0日)
今日からお腹の張り止めは内服で治療です。
お腹は頻繁に張り、前駆陣痛のような痛みもたまにあります。
シャワーを2日間お休みしていたので、
お昼ご飯の後に張り止めを飲んだらすぐにシャワーに行きました。
点滴がないのでシャワーも楽です。
トイレに行くのもストレスフリーなので、
大好きなアイスコーヒーを飲んで頻尿になっても全然気にならない!
夜もぐっすり眠れます。

◆入院18日目(35週1日)
本当だったら退院できるタイミングですが、
あいにく日曜日のため退院できず。。
看護師さんからも
「帰りたいよね。もう35週だし、平日だったら入院してなくてもいいんだけどね」
と言われました。
まぁ、しょうがない。
正直、点滴さえなければ家にいるより極楽なので、
出産まで入院でもいいくらいだわ!と思いましたw
翌日退院になりそうなので段取りを始める。
主人と退院時間の確認。
看護師さんに「できれば午前中10時くらいが希望」と伝える。
退院前の検査や入院費の会計でバタバタしそうな予感。
退院できない可能性もあるので、
絶対使わないものだけ、その日に主人に持って帰ってもらう。

◆入院19日目(35週2日)
朝9時前に呼ばれて、最終の診察へ。
子宮頸管は2.1cmで相変わらず。
先生曰く、
「2cmキープしてるからいいでしょ」とのこと!
正式に退院していいと言われた。
すぐさま看護師さんに入院費の概算を
出してもらうように依頼。
その日の昼食もストップしてもらうように依頼。
主人に来てもらい退院の準備。
概算が出るまでに2時間くらいかかったような。
11時くらいに無事退院できました。
本当は外食したい気持ちだけど、
退院までのバタバタで既にお疲れモード。
お弁当を買って家で食べ、
すぐ横になりました。
その日は家でもシャワーはやめておきました。
子どもが保育園から帰ってきて
家で出迎えできたのは嬉しかったなぁ涙。
我が家は寝室が2階で、
しばらくは1階で寝ようかなと思ってたのですが、
子どもに「ママ行くよ」と誘われ、
まんまと2階で寝ることになりました。
子どもと一緒に寝られるのは、
本当に最高の癒しです。

以上です。

点滴の量が減ってからは、
一気に退院したような感覚でした。
点滴がなくなってからの入院生活は天国だったので、
退院するのが怖くなったりもしましたが、
家族の協力でなんとか安静にできているので
本当に感謝ですね。

それではまた次回!

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